大阪市主催のLove Riverというイベントに作品で参加させていただきました。
今回は「水」がテーマでした。
作品は、後日Portfolioにもアップしようと思います。
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会場には南船場のベトナム料理屋「ANGON」の屋台が出ていたので、私と旦那さんは迷わず鶏肉のフォーとベトナム風焼きそばを。
ANGONがおいしいのは前からわかってるけど、今日のフォーも、うっかりヤッホー!と叫びたいたいくらいの美味しさでした。
やっぱり、プロのつくるフォーというのはこうでなくてはいけないと思う。鶏がらスープにフライドオニオンとライム果汁とパクチー放り込めばそれっぽくなるんでしょ、という程度のものじゃいけないのだ。
ANGONのフォーは、鶏がらベースで、フライドオニオンも柑橘系果汁も入ってたとは思うけど、それ以外にも複雑な味わいや香りがいい感じにまじっていた。スルメもはいってましたね。あと、なにやら甘い香り。シナモンのようにも思えたけど、ちょっと違うような気もする香りがほんの少し。
おいしかったー!
あ、こんなのも飲みました。
大阪市水道局が売り出しているお水。
このピンクっぷりは結構好きです。
東京都庭園美術館で開催中の舟越桂さんの個展を観てきました。
舟越さんの作品を生で拝見するのは初めて。
素晴らしいの一言に尽きました…
作品の醸し出すたたずまい感にうっとりし、無心になり、
もうこの空気に溶けちゃいたいと。
フォルムとして「奇抜な」ものもありますが、決してそれが理由ではないです。
もっと普遍的な、何か。
「雪の上の陰」(The Shadow on Snow,2002)や
「水に映る月触」(A Lunar Eclipse on the Water,2003)
などの、美しい女性像は比較的馴染みやすく、舟越さんの作品として連想されやすいものだと思います。
一方で、
「戦争をみるスフィンクスⅡ」(The Sphinx Sees WarⅡ)の表情から伝わる感情には圧倒されました。これはぜひ、写真ではなく直接観ていただきたいです。
スフィンクスシリーズからは、舟越さんのこれまでの「穏やかで優しい」ものとは違う、力強さ、激しさが感じられます。戸惑いも感じるのですが、それ以上に、もっと目を凝らしてみたい、とも思うのです。
あと、どの作品からも音楽が聞こえるような感じがしますね。
具体的なメロディーというのではないのですが
「夜は夜に」(A Night Will Stay,2003)には「Music of the Night」だなぁーと
一人で勝手に感じいってました。
関東にお住まいの方、東京に出向く機会のある方はぜひ!
昨日の晩御飯はかやくご飯にしました。
数日前にうどんの「はがくれ」で食べたかやくご飯がおいしかったのと、
はがくれに限らず、うどんやさんの炊き込みご飯はいつもおいしいので
気合を入れて挑戦!
かやくご飯は子どもの頃からの大好物(実家では「あじごはん」と呼んでだけど)です。
晩御飯に「あじごはん」が出ると、限界まで食べまくり、最後はおへそがひっくり返りそうなほどお腹いっぱいになるのが常。
誕生日に食べたいものを聞かれれば「あじごはん(+コーンスープ)」をリクエストする率がかなり高かった気がします。
うどんやのかやくご飯がおいしい、と書きましたが、全般にかやくご飯は家のより外のほうがおいしくて、
外食時に「かやくごはんと○○のセット」があれば、もちろん即オーダーしたものです。
ところが、昔はなぜか「かやくごはん」はもう品切れ、てことがやたら多かった!
食べ物への期待というのはものすごいもので、一度好きな△△が食べられる!となると全身でわくわくしてるので、何かの事情で期待が裏切られたときのその失望感たるや尋常じゃないわけです。
当時も「ない」と言われてショックのあまりべそを書いた記憶が一度ならず。
ある程度年齢が上がってくると、そんなことで泣いても仕方ないし格好悪い、と思うようになったにも関わらず、やっぱり勝手に涙が出てきて恥ずかしかった記憶もあります。
おかげさまで、いまだに「かやくごはんと○○のセット」をオーダーするときには軽い緊張感が・・・・・・。
給食の献立が「炊き込みご飯」(この頃から、「あじごはん」の共通語?は「炊き込み」だと認識しはじめる)だとこれまたウキウキ。
パンのときは必ず半分残していたくせに、炊き込みご飯のときはおかわり行列に並ぶべく、必死で食べたものです。
中学の修学旅行では、お昼ご飯が用意されていた馬籠のどこかの食堂で出てきたかやくご飯がやっぱり印象的です。
大好物のかやくご飯×成長期×陸上部。
食堂のおばちゃんの「おかわりたくさんあるよー」の声に
もーちーろーんーーー
おかわりしする気マンマンだったのです。
しかし、なぜかそのときは女子はもちろん男子さえ数人しかおかわりにゆかず、
自意識過剰な14歳の私は他意識もまた過剰なクラスメートの手前おかわりに立てず、悔いを残したまま馬籠を後にしたのでした。
とびきり美味しかったのになぁ・・・
それ以来、馬籠は島崎藤村ではなく、かやくご飯の里です。
昨晩のかやくご飯は、うどんやさんを見習って、かつお昆布だしで炊いてみることにしました。
これだけの好物ですから、今までも何度もつくってるのですが、やっぱりお店の味にはかなわず。その理由を改めて考えてみて、これまでは昆布のみでつくってたところを、うどん用のかつおこんぶにしてみましたら大正解!!!
我ながらおいしいのができました!
これからは外食先で涙を流す心配もないです!
ばんざーい。
基本的にかわいいもの好きなのでしょう。
立体ものも好きゆえ、これ↓も、めっちゃかわいいです。
http://www.1101.com/store/amigurumi/index.html
こういうの生み出して毎日過ごすっていいなぁー!
て、まぁ、そう思ってるから私も立体ちゃんたちを生み出しているわけですが
正真正銘、これが「しごと」になるっていうのは、目標であります。
リサ・ラーソンのつくる陶器の動物のような(あるいは私のつくる子のような)シュールなかわいさも好きなんだけどね、
タカモリ・トモコさんのこのあみぐるみとか、
原優子さんのぬいぐるみとかの、100%ど真ん中にかわいいものも大好き。
ただ、じゃあぬいぐるみ持ちなのか?というと
人からいただいたのと、自分でつくったの以外はほとんど持ってません。
これは不思議な気もしますが、基本的に、「いいなぁ!」と思ったものは、所有したいというよりも
自分で作りたい方向に向くようです。
少し前には編ぐるみに凝ったこともあります。
自分の結婚式も、ウェルカムベアーならぬウェルカムピッグの編ぐるみをつくりました。
(でも、編ぐるみも、ぬいぐるみも、完全オリジナルはできないんだなぁ・・どうやって展開したらいいのかわからない。
憧れます。)
編み、でも縫い、でも、ペイント、でもいいけど自由に大らかにつくっていきたい。
それで人に喜んでもらいたい!
これから、人に見てもらう機会が増えると、どうしても「どう見られるか?」て意識せざるを得ないのだろうけど
大らかに、自由に、楽しんで、というココロは絶対忘れないように!



