尾崎。

Date: 木曜日 7 月 31, 2008
Posted in: Diary

目覚まし代わりにFMラジオをセットしてるのだけど
今朝は、流れ始めた曲が「17歳の地図」だった。
朝はあまり得意でなく、普段はラジオさえ耳に入らないことが多いのだけど(目覚ましの意味がない)
今日はおかげでぱちくり、と目が冴える。

10代の頃を思い出したり、
この人の言葉表現の的確さについて考えてみたり
例えば、ブルーハーツは今の若い子たちにも未だ人気があるようだけど、彼の曲はどうなんだろうか?と考えてみたりする。

ラジオをとめて、寝転んだまま耳に残った17歳を口ずさんでると旦那が目を覚まし、なんで朝から17歳の地図なん?と訊ねる。

そういえば、旦那も若かりし頃はよく聴いてたそうだ。それを知ったときは結構意外で(極めて穏やかな人なので)驚いたのだけど、
みんなそうやって大人になってきたんだなぁ、とも思う。



かやくご飯の思い出

Date: 月曜日 7 月 28, 2008
Posted in: illust-works

昨日の晩御飯はかやくご飯にしました。
数日前にうどんの「はがくれ」で食べたかやくご飯がおいしかったのと、
はがくれに限らず、うどんやさんの炊き込みご飯はいつもおいしいので
気合を入れて挑戦!

かやくご飯は子どもの頃からの大好物(実家では「あじごはん」と呼んでだけど)です。
晩御飯に「あじごはん」が出ると、限界まで食べまくり、最後はおへそがひっくり返りそうなほどお腹いっぱいになるのが常。
誕生日に食べたいものを聞かれれば「あじごはん(+コーンスープ)」をリクエストする率がかなり高かった気がします。

うどんやのかやくご飯がおいしい、と書きましたが、全般にかやくご飯は家のより外のほうがおいしくて、
外食時に「かやくごはんと○○のセット」があれば、もちろん即オーダーしたものです。
ところが、昔はなぜか「かやくごはん」はもう品切れ、てことがやたら多かった!
食べ物への期待というのはものすごいもので、一度好きな△△が食べられる!となると全身でわくわくしてるので、何かの事情で期待が裏切られたときのその失望感たるや尋常じゃないわけです。
当時も「ない」と言われてショックのあまりべそを書いた記憶が一度ならず。
ある程度年齢が上がってくると、そんなことで泣いても仕方ないし格好悪い、と思うようになったにも関わらず、やっぱり勝手に涙が出てきて恥ずかしかった記憶もあります。
おかげさまで、いまだに「かやくごはんと○○のセット」をオーダーするときには軽い緊張感が・・・・・・。

給食の献立が「炊き込みご飯」(この頃から、「あじごはん」の共通語?は「炊き込み」だと認識しはじめる)だとこれまたウキウキ。
パンのときは必ず半分残していたくせに、炊き込みご飯のときはおかわり行列に並ぶべく、必死で食べたものです。

中学の修学旅行では、お昼ご飯が用意されていた馬籠のどこかの食堂で出てきたかやくご飯がやっぱり印象的です。
大好物のかやくご飯×成長期×陸上部。
食堂のおばちゃんの「おかわりたくさんあるよー」の声に
もーちーろーんーーー
おかわりしする気マンマンだったのです。
しかし、なぜかそのときは女子はもちろん男子さえ数人しかおかわりにゆかず、
自意識過剰な14歳の私は他意識もまた過剰なクラスメートの手前おかわりに立てず、悔いを残したまま馬籠を後にしたのでした。
とびきり美味しかったのになぁ・・・
それ以来、馬籠は島崎藤村ではなく、かやくご飯の里です。

昨晩のかやくご飯は、うどんやさんを見習って、かつお昆布だしで炊いてみることにしました。
これだけの好物ですから、今までも何度もつくってるのですが、やっぱりお店の味にはかなわず。その理由を改めて考えてみて、これまでは昆布のみでつくってたところを、うどん用のかつおこんぶにしてみましたら大正解!!!
我ながらおいしいのができました!
これからは外食先で涙を流す心配もないです!
ばんざーい。



てくてく

Date: 金曜日 7 月 25, 2008
Posted in: Diary

今日は炎天下、個展DMの設置お願いツアーに出てまいりました。
もちろん初めての経験ですが、伺ったどのギャラリー、ショップでも快く対応していただき
とてもありがたかったです。
皆様、どうもありがとうございました!

ところで、大阪は今日は天神祭。
途中うっかりお祭りラッシュに巻き込まれてしまいましたが
せっかくなので行き交う船(なんていうんでしょう?)をチラ見してちょびっとだけ楽しんでみました。
あと、若い女子の浴衣。
って、別に浴衣フェチということではなく、今風(?)の、首からレースをのぞかせたり、オーガンジー素材の帯をしめたりするアレンジなどなど、結構好きだったりして、もっとパンクに大胆にやればおもしろいのにー・・なんて思いながら眺めてました。
ゴスロリの浴衣とか見たいやん。



黒ごまアイス(レシピ)

Date: 金曜日 7 月 11, 2008
Posted in: Cooking, Diary

生クリームがあまっていたので、黒ごまアイスをつくってみました。
砂糖の量が適当なのですが、だいたいこんな感じです。

【材料】
純生クリーム(乳脂肪分40%) 100cc
卵黄 2個分
卵白 2個分
牛乳 100cc
バニラのさや 1/2本
砂糖 100グラム弱くらい?
黒ごま 大さじ2杯〜3杯くらい?

【下ごしらえ】
・黒ごまはかるくすっておきます。

【作り方】
■アングレーズソースをつくります。
1.卵黄を小鍋にいれ、砂糖の1/3量を加え、泡立て器でしっかりすり混ぜます。
 ※ここで空気を含ませることで、このあと牛乳を加えたときに固まりにくくなります。
2.牛乳を別の鍋に入れ、バニラの中身(種)をさやからこそげだしたものと、さやを加え、沸騰直前まであたためます。
3.1の小鍋に2の牛乳を、少しずつ加えながら泡立て器で混ぜます。(熱で玉子が固まらないように!)
4.3の小鍋を弱火にかけ、かたまらないようにかきまぜながら、とろみがでるまで熱します。
5.氷水等でしっかりと冷やしておきます。

■メレンゲをつくります。
1.卵白を清潔な(=水分、油分が一切ついていない)ボウルにいれ、塩(分量外)をひとつまみいれます。
2.同じく、清潔な泡立て器で泡立て始めます。
3.都中、砂糖の1/3量を2-3回に分けて加えながら、ツノが立つまでしっかり泡立てます。

■生クリームを泡立てます。
1.生クリームに残りの砂糖を加え、角が立つまで泡立てます。

■それぞれの材料を混ぜていきます。
1.生クリームに黒ごま、アングレーズソースを加え、ゴムベラで切るようにまぜます。
2.1のボウルに、メレンゲをまず3/1程度くわえてしっかり切りまぜ、その後、残りの卵白も加えて手早く、むらなく混ぜ合わせます。
3.すべてが混ざったら、適当な容器(蓋ができるもの。ステンレスや琺瑯製だと冷えやすくてよい)に流し入れ、
蓋をして冷凍庫で冷やし固めます。

生クリームが少なめなので、わりとあっさりいただけます。
固まったら早めに食べましょう!



8/28〜個展やります。

Date: 木曜日 7 月 10, 2008
Posted in: Diary, News

hello

前にもチラとお知らせしておりましたが、8月末より大阪で初の個展を開催します。
DMもできあがってきましたヨ。
またもやドキドキしてますが、よろしければぜひ足をお運びください。

住所を知っている関西方面の方にはもうちょっとしたら送付させていただきます。
それ以外の方でも欲しい!という方はメールをくださいませ。

*-*-*-*-*-*伊藤尚子(イトウショウコ)初めての個展 Hello! *-*-*-*-*-*-*
 2008/8/28(木)–9/3(水)
 雑貨ショップ タピエスタイル 
 大阪市中央区南船場4-4-17 B1   ※地下鉄御堂筋線心斎橋駅が最寄りです。
 在廊日: 8/28、30、31、9/3 ※他の日も可能な限り在廊しております。
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