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	<title>millq-apartment</title>
	<link>http://www.shokosun.net</link>
	<description>ミルク・アパートメント～イトウショウコ/伊藤尚子のイラストレーション・サイト</description>
	<lastBuildDate>Mon, 17 Nov 2008 14:07:29 +0000</lastBuildDate>
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		<title>タルト・タタン</title>
		<description>

今年も紅玉のシーズンがやってきました。
ほぼ１ヶ月限定・タルトタタンに挑戦です。
紅玉そのものはスーパーに行けばもうちょっと長い期間売ってるのですが、スーパーは高い！
近くにやってくる青空八百屋さんのおっちゃんから、１個５０円以下で買うのです。何せ１台に１５個以上使うからね。

タルトタタンは何年も前からちょこちょこ挑戦してるのですが、未だ納得するものができません。味はともかく、美しく仕上げるのが至難の業なのです。
毎度、きちんと記録を取っていればいいのですが、ついうっかり、とか面倒くさくて。。。しかしそれではいけないので、日記も兼ねて記録してみます。

1）紅玉りんご。大きさにもよりますが、直径２４センチの型に対して、今回は１６個のリンゴを使用。
ひたすら皮をむき、1/2の大きさにカットしていきます。
もう少したくさんor小さめの型でもよかったかも！




2）鍋（そのままオーブンに入れられるもの。直火OKのケーキ型でも。）に砂糖１５０グラムを入れ、鍋底にまんべんなく広げたら、直接コンロにかけます。
しばらくすると砂糖が溶け、やがて茶色くなって煙がでてきます。
でてきたら、バター１００〜１５０グラムを５ミリ厚くらいにスライスしたものを投入。カラメルソースをつくります。
そこに、隙間のできないよう秩序立ててリンゴを並べていきます。入り切らなかったりんごはさらに上にのっける。



こんな感じになります。

3）再び火（中火くらい）にかけてしばし。
火のとおったリンゴが小さくなって、上にのっけたリンゴが隙間に入るようであればそっと押し込みます。
汁が上のほうまであがってきたら、（３０分くらい？）２００度のオーブンに投入。２０分したらさらにリンゴを押し込んでまた２０分ほど。



こんな感じになります。

4）パイを乗せます。
市販のパイシートでもいいし、自作でも構いません。今回は自作。
（これもあまりうまくいきませんでした・・・とほほ。）
リンゴの上に伸ばしたパイ生地を乗せ、全体にフォークで空気穴を開けて２３０度のオーブンで４０分ほど。



こんな感じになりました。
ところどころ黒いのは、パイシートの薄いところからマグマが噴出してしまった跡です。火山のしくみについて思いを馳せました。

5）一晩そのまま待ちます。

6）翌日、鍋全体をさっと湯煎で温めて（鍋にくっついたリンゴ部分をゆるめるため）、お皿の上にひっくり返す！！
運命の瞬間です。



じゃじゃん！！


今回はなんとかうまく固めることはできました。
しかし、まだまだ京都の名店・ラ･ヴァチュールのようにはいきません。
いかにリンゴの水分を飛ばすかがポイントだと思うのですが、
まだ水分が多すぎたようで、カットすると崩れてしまったり、
またしばらくすると、パイ部分がべしゃべしゃになってしまったりしました。

今シーズンもあと数回作ることができればいいのですが。


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		<link>http://www.shokosun.net/archives/213</link>
			</item>
	<item>
		<title>Love River</title>
		<description>大阪市主催のLove Riverというイベントに作品で参加させていただきました。
今回は「水」がテーマでした。





作品は、後日Portfolioにもアップしようと思います。

---
会場には南船場のベトナム料理屋「ANGON」の屋台が出ていたので、私と旦那さんは迷わず鶏肉のフォーとベトナム風焼きそばを。 

ANGONがおいしいのは前からわかってるけど、今日のフォーも、うっかりヤッホー！と叫びたいたいくらいの美味しさでした。 
やっぱり、プロのつくるフォーというのはこうでなくてはいけないと思う。鶏がらスープにフライドオニオンとライム果汁とパクチー放り込めばそれっぽくなるんでしょ、という程度のものじゃいけないのだ。 

ANGONのフォーは、鶏がらベースで、フライドオニオンも柑橘系果汁も入ってたとは思うけど、それ以外にも複雑な味わいや香りがいい感じにまじっていた。スルメもはいってましたね。あと、なにやら甘い香り。シナモンのようにも思えたけど、ちょっと違うような気もする香りがほんの少し。 
おいしかったー！

あ、こんなのも飲みました。
大阪市水道局が売り出しているお水。



このピンクっぷりは結構好きです。 </description>
		<link>http://www.shokosun.net/archives/207</link>
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	<item>
		<title>最終日アンド、延長！</title>
		<description>大阪・南船場の雑貨店「タピエスタイル」さんでの初個展、ひとまず本日で終了いたします。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました！

励ましの言葉をいただいて嬉しく、
また、反応を見て勉強させていただき、
本当に良い機会だったと思います。
タピエスタイルのオーナー様、スタッフの皆様にも心より感謝申し上げます。

…と、書いておきながら、なのですが
じつは展示を延長していただけることになりました！
同じ場所にて、9/15日まで引き続き作品を展示販売いたします。
駅からもすぐのお店ですので、お買い物ついでにのぞいていただければ幸いです。

よろしく御願いします。 </description>
		<link>http://www.shokosun.net/archives/201</link>
			</item>
	<item>
		<title>はじまりましたー</title>
		<description>タピエスタイルさんでの初個展、始まりましたー
とってもかわいいものがいっぱいのショップ内での展示、うまくディスプレイできるかしら？と心配だったのですが
結構いい感じではないかしら？と1人で納得しています。

早速お越しいただいた皆様、本当にありがとうございます！
展示前で足を止めていただいたお客様が何を見てらしゃるのか？チロチロ観察したりしてます・・・(笑)
会場にはメッセージ帳も置いてありますので、よかったら感想など書いていただければ嬉しいです。

店内には他にも、たくさんの作家さんの雑貨、アクセサリー、大人気の「アンティパスト」の靴下などが並んでいます。
（一日店内にいると、欲しいものが次々出てきて困ります・・・）
そういうものを見るのも楽しいと思いますのでぜひ！ </description>
		<link>http://www.shokosun.net/archives/199</link>
			</item>
	<item>
		<title>一本道にあらず</title>
		<description>柔道の柔ちゃんが負けちゃいましたね。
私は特に柔道ファンでも柔ちゃんファンというわけでもないんですが
同い年ということもあって、それなりに感じることはあります。

ニュースの一部では主婦になりたい、と引退を口にしてるようなことも報じられています。
骨の随からアスリートな彼女のことですから、
仮に主婦になったところであっという間にパワーを持て余し、また何かしら活動を始めるんじゃないかしら、と
思うのですが、
柔道一筋に生き、
結婚し、母になり、両立を目指し
一度離れて
また次の道に出会う。

いいんじゃないかしら！

巷では「ワークライフバランス」なんて言葉が取りざたされてますが
女の人生って、最初からそのものがワークライフバランスを体現するようになってるような気がする今日このごろ。

10代の頃はストイックに生きなきゃいけない、とどこか思い詰めてたような気がするし、
20代の頃だって、何か成し遂げなきゃ、道を見つけなきゃて焦ってましたけど
いや、今だって成し遂げたいことに変わりはないのですけど
いろんなことがパラレルで動いてて、その中で自分も柔軟に動いていくというのが
結局自然だし、継続する一番の方法だし、そして幸せだなーと思うのです。
視野が柔軟になるぶん、人に優しくする余裕もできるしね。

女の道は一本道にはあらず、です。

 </description>
		<link>http://www.shokosun.net/archives/197</link>
			</item>
	<item>
		<title>舟越桂さん</title>
		<description>東京都庭園美術館で開催中の舟越桂さんの個展を観てきました。

舟越さんの作品を生で拝見するのは初めて。
素晴らしいの一言に尽きました…

作品の醸し出すたたずまい感にうっとりし、無心になり、
もうこの空気に溶けちゃいたいと。

フォルムとして「奇抜な」ものもありますが、決してそれが理由ではないです。
もっと普遍的な、何か。

「雪の上の陰」(The Shadow on Snow,2002)や
「水に映る月触」(A Lunar Eclipse on the Water,2003)
などの、美しい女性像は比較的馴染みやすく、舟越さんの作品として連想されやすいものだと思います。
一方で、
「戦争をみるスフィンクスⅡ」(The Sphinx Sees WarⅡ）の表情から伝わる感情には圧倒されました。これはぜひ、写真ではなく直接観ていただきたいです。
スフィンクスシリーズからは、舟越さんのこれまでの「穏やかで優しい」ものとは違う、力強さ、激しさが感じられます。戸惑いも感じるのですが、それ以上に、もっと目を凝らしてみたい、とも思うのです。

あと、どの作品からも音楽が聞こえるような感じがしますね。
具体的なメロディーというのではないのですが
「夜は夜に」(A Night Will Stay,2003)には「Music of the Night」だなぁーと
一人で勝手に感じいってました。

関東にお住まいの方、東京に出向く機会のある方はぜひ！
 </description>
		<link>http://www.shokosun.net/archives/194</link>
			</item>
	<item>
		<title>尾崎。</title>
		<description>目覚まし代わりにFMラジオをセットしてるのだけど
今朝は、流れ始めた曲が「17歳の地図」だった。
朝はあまり得意でなく、普段はラジオさえ耳に入らないことが多いのだけど（目覚ましの意味がない）
今日はおかげでぱちくり、と目が冴える。

10代の頃を思い出したり、
この人の言葉表現の的確さについて考えてみたり
例えば、ブルーハーツは今の若い子たちにも未だ人気があるようだけど、彼の曲はどうなんだろうか？と考えてみたりする。

ラジオをとめて、寝転んだまま耳に残った17歳を口ずさんでると旦那が目を覚まし、なんで朝から17歳の地図なん？と訊ねる。

そういえば、旦那も若かりし頃はよく聴いてたそうだ。それを知ったときは結構意外で（極めて穏やかな人なので）驚いたのだけど、
みんなそうやって大人になってきたんだなぁ、とも思う。 </description>
		<link>http://www.shokosun.net/archives/185</link>
			</item>
	<item>
		<title>かやくご飯の思い出</title>
		<description>昨日の晩御飯はかやくご飯にしました。
数日前にうどんの「はがくれ」で食べたかやくご飯がおいしかったのと、
はがくれに限らず、うどんやさんの炊き込みご飯はいつもおいしいので
気合を入れて挑戦！


かやくご飯は子どもの頃からの大好物（実家では「あじごはん」と呼んでだけど）です。
晩御飯に「あじごはん」が出ると、限界まで食べまくり、最後はおへそがひっくり返りそうなほどお腹いっぱいになるのが常。
誕生日に食べたいものを聞かれれば「あじごはん（+コーンスープ）」をリクエストする率がかなり高かった気がします。

うどんやのかやくご飯がおいしい、と書きましたが、全般にかやくご飯は家のより外のほうがおいしくて、
外食時に「かやくごはんと○○のセット」があれば、もちろん即オーダーしたものです。
ところが、昔はなぜか「かやくごはん」はもう品切れ、てことがやたら多かった！
食べ物への期待というのはものすごいもので、一度好きな△△が食べられる！となると全身でわくわくしてるので、何かの事情で期待が裏切られたときのその失望感たるや尋常じゃないわけです。
当時も「ない」と言われてショックのあまりべそを書いた記憶が一度ならず。
ある程度年齢が上がってくると、そんなことで泣いても仕方ないし格好悪い、と思うようになったにも関わらず、やっぱり勝手に涙が出てきて恥ずかしかった記憶もあります。
おかげさまで、いまだに「かやくごはんと○○のセット」をオーダーするときには軽い緊張感が･･････。

給食の献立が「炊き込みご飯」（この頃から、「あじごはん」の共通語？は「炊き込み」だと認識しはじめる）だとこれまたウキウキ。
パンのときは必ず半分残していたくせに、炊き込みご飯のときはおかわり行列に並ぶべく、必死で食べたものです。

中学の修学旅行では、お昼ご飯が用意されていた馬籠のどこかの食堂で出てきたかやくご飯がやっぱり印象的です。
大好物のかやくご飯×成長期×陸上部。
食堂のおばちゃんの「おかわりたくさんあるよー」の声に
もーちーろーんーーー
おかわりしする気マンマンだったのです。
しかし、なぜかそのときは女子はもちろん男子さえ数人しかおかわりにゆかず、
自意識過剰な14歳の私は他意識もまた過剰なクラスメートの手前おかわりに立てず、悔いを残したまま馬籠を後にしたのでした。
とびきり美味しかったのになぁ・・・
それ以来、馬籠は島崎藤村ではなく、かやくご飯の里です。



昨晩のかやくご飯は、うどんやさんを見習って、かつお昆布だしで炊いてみることにしました。
これだけの好物ですから、今までも何度もつくってるのですが、やっぱりお店の味にはかなわず。その理由を改めて考えてみて、これまでは昆布のみでつくってたところを、うどん用のかつおこんぶにしてみましたら大正解！！！
我ながらおいしいのができました！
これからは外食先で涙を流す心配もないです！
ばんざーい。
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		<link>http://www.shokosun.net/archives/183</link>
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		<title>てくてく</title>
		<description>今日は炎天下、個展DMの設置お願いツアーに出てまいりました。
もちろん初めての経験ですが、伺ったどのギャラリー、ショップでも快く対応していただき
とてもありがたかったです。
皆様、どうもありがとうございました！

ところで、大阪は今日は天神祭。
途中うっかりお祭りラッシュに巻き込まれてしまいましたが
せっかくなので行き交う船（なんていうんでしょう？）をチラ見してちょびっとだけ楽しんでみました。
あと、若い女子の浴衣。
って、別に浴衣フェチということではなく、今風（？）の、首からレースをのぞかせたり、オーガンジー素材の帯をしめたりするアレンジなどなど、結構好きだったりして、もっとパンクに大胆にやればおもしろいのにー・・なんて思いながら眺めてました。
ゴスロリの浴衣とか見たいやん。

 </description>
		<link>http://www.shokosun.net/archives/169</link>
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	<item>
		<title>黒ごまアイス（レシピ）</title>
		<description>

生クリームがあまっていたので、黒ごまアイスをつくってみました。
砂糖の量が適当なのですが、だいたいこんな感じです。

【材料】
純生クリーム（乳脂肪分40％）　100cc
卵黄　2個分
卵白　2個分
牛乳　100cc
バニラのさや　1/2本
砂糖　100グラム弱くらい？
黒ごま　大さじ2杯〜3杯くらい？

【下ごしらえ】
・黒ごまはかるくすっておきます。

【作り方】
■アングレーズソースをつくります。
1.卵黄を小鍋にいれ、砂糖の1/3量を加え、泡立て器でしっかりすり混ぜます。
　※ここで空気を含ませることで、このあと牛乳を加えたときに固まりにくくなります。
2.牛乳を別の鍋に入れ、バニラの中身（種）をさやからこそげだしたものと、さやを加え、沸騰直前まであたためます。
3.1の小鍋に2の牛乳を、少しずつ加えながら泡立て器で混ぜます。（熱で玉子が固まらないように！）
4.3の小鍋を弱火にかけ、かたまらないようにかきまぜながら、とろみがでるまで熱します。
5.氷水等でしっかりと冷やしておきます。

■メレンゲをつくります。
1.卵白を清潔な（＝水分、油分が一切ついていない）ボウルにいれ、塩（分量外）をひとつまみいれます。
2.同じく、清潔な泡立て器で泡立て始めます。
3.都中、砂糖の1/3量を2-3回に分けて加えながら、ツノが立つまでしっかり泡立てます。

■生クリームを泡立てます。
1.生クリームに残りの砂糖を加え、角が立つまで泡立てます。

■それぞれの材料を混ぜていきます。
1.生クリームに黒ごま、アングレーズソースを加え、ゴムベラで切るようにまぜます。
2.1のボウルに、メレンゲをまず3/1程度くわえてしっかり切りまぜ、その後、残りの卵白も加えて手早く、むらなく混ぜ合わせます。
3.すべてが混ざったら、適当な容器（蓋ができるもの。ステンレスや琺瑯製だと冷えやすくてよい）に流し入れ、
蓋をして冷凍庫で冷やし固めます。

生クリームが少なめなので、わりとあっさりいただけます。
固まったら早めに食べましょう！ </description>
		<link>http://www.shokosun.net/archives/167</link>
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